講義主体のペットビジネス学、動物愛護学はもちろんのこと、一般大学においても2単位で「ペットトリマー」や「ドッグトレーナー」のライセンスを取得することが可能です。
各大学のニーズに合わせてカリキュラム内容の増減や取得ライセンスについても柔軟に対応いたします。
もちろん検定協会の全国ネットワークにより、講義を行う講師や実技指導を行うトリマー教師の派遣もいたします。
| B大学「ペットビジネス学」 |
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| 教程「ペットビジネス学」(2単位) |
| ・心理系学科の2年次後期に「ペットビジネス学」として2単位 ・15回の講義は隔週で2講義ずつ連続開講(最終日のみ3講義連続) ・講師は協会より派遣(講師5名によるオムニバス形式) |
| カリキュラム(協会認定テキストによる) |
| ・動物看護介護学 ・ペット社会学 ・ドッグトレーニング学 |
| 成績判定・合格基準 |
| ・15回の講義内で教程に沿った添削課題を実施し、最終回に提出する課題の評価が基準に達すれば、5種のライセンス認定に合格。 ・講義内で行うミニテストや制作課題、最終日に提出する添削課題の評点などを総合して成績判定。 |
| 学生の取得可能ライセンス |
| ・認定 動物健康管理士 ・認定 動物介護士 ・認定 ドッグシッター ・認定 ペットロスケアアドバイザー ・認定 セラピードッグトレーナー |
| 基礎シラバス |
| 1「ペットビジネス業界の全貌を知る、ゆりかごから墓場まで」 2「犬を知る・犬の歴史・犬種標準・犬の特性」 3「現代日本における動物愛護」 4「動物愛護法・ペット社会学ポイント解説」 5「ペットの防災管理」 6「自分で開業するペットビジネス」 7「ドッグトレーニングの基礎」 8「犬との挨拶・ドッグトレーニング実演」 9「動物看護・動物介護の仕事」 10「看護介護学ポイント解説」 11「ペット美容サロン・ペットホテル業の実際」 12「ドッググルーミング実演と解説 」 13「アニマルセラピー・ペットロスケア ポイント解説」 14「海外ドッグ事情・トレーニング学ポイント解説」 15「犬骨格ポスター製作」 |
| F短期大学「トリマー演習」 |
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| 教程「トリマー演習」(2単位) |
| ・保育系学科の2年次前期に「トリマー演習」として2単位 ・15回の講義は毎週実施 ・トリマー講師は協会より派遣 ・演習に使用するのは練習モデル犬(カット用ぬいぐるみ) ・ハサミなどトリミング器具は大学で用意(一部の学生は個人で購入) |
| カリキュラム(協会認定テキストによる) |
| ・ペット美容学 ・ペット社会学 |
| 成績判定・合格基準 |
| ・15回の講義でグルーミング基礎とカット演習を行い、最終日にトリマー実技試験を実施。 筆記添削課題の評点と実技試験の評価が基準に達すれば、トリマーライセンス認定に合格。 ・演習内で解説し、最終的に提出する添削課題の総合点と、トリマー実技試験の評点を総合して成績判定。 |
| 学生の取得可能ライセンス |
| ・認定 トリマー2級 ・認定 トリマー3級 (学生の実技レベルにより受験級を選択) ・IOLA認定 ◆Certified Dog Groomer – Level B ・IOLA認定 ◆Certified Dog Groomer – Level C |
| 基礎シラバス |
| 1「美容器具や課題の解説、実技スタート」 2「トリマー実技演習」 3「トリマー実技演習」 4「トリマー実技演習」 5「講義/ペット社会学ポイント解説、後半/実技」 6「トリマー実技演習」 7「トリマー実技演習」 7「トリマー実技演習」 9「トリマー実技演習」 10「講義/ペット美容学ポイント解説、後半/実技」 11「トリマー実技演習」 12「トリマー実技演習」 13「実技:試験対策(試験用レッスンドッグ準備)」 14「実技:試験対策(試験用レッスンドッグ準備)」 15「トリマー実技試験」(3級は90分、2級は120分、添削課題も提出) |
| トリマー演習にあたり必要なもの(全て協会でも手配可能) |
| ・トリミングハサミ 2種 ・ブラシ、コーム(くし) ・レッスンドッグ ・トリミングテーブル(講義机でも代用可能) など |
